1病棟
 
 内科と整形外科の混合で地域包括ケア病床10床を含む、46床の急性期病棟です。  
 内科は、内視鏡検査前後や内科疾患患者の看護、整形外科は、人工関節全置換術や骨折に対する観血的手術を受ける患者の周術期看護を行っています。急性期から地域に向けた退院支援までを通して受け持ち看護師が責任を持ち関わる事ができます。
これから急性期・周術期の看護を学ぼうと思っておられる看護師の方には、勉強しやすい病棟です。
 
 
 
 
回復期リハビリテーション
 
 脳血管疾患・大腿骨骨折術後等の患者さんに対し、日常生活能力の向上を図り社会復帰を目指して行く病棟です。他職種との連携やチーム力を生かし、個々に合ったリハビリテーションプランを基にケアを展開しています。
 また、急性期病棟よりも更に、患者さんと多くの時間を共有できることも特徴の一つです。
患者さんに寄り添いながらケアができることや回復状態が見えることが、私達スタッフの喜びや遣り甲斐に繋がっています。
 
 
 
 
医療療養病棟
 
 医療療養病棟は、急性期医療の治療を終えても長期にわたり医療的な療養を必要とする入院病床で、医療依存度の高い患者さんの慢性的な看護を継続的に行っています。
 
 
 
 
介護療養型病棟
 
 主に介護度4.5の患者さんが療養している介護保険対応の病棟です。長期的・継続的な医療と身体機能の低下を予防します。日常生活全般にわたる援助の中で「その人らしさ」を大切にしながら、日々の看護・介護を行っています。
 
 
 
 
外来
 
 診療科は、主に消化器・呼吸器・循環器科などで、特に内視鏡検査・治療を受ける患者さんの安全と苦痛を和らげる看護を、又、整形外科では、変形性関節症やリウマチ他、幅広く治療を行い充実したリハビリテーションに繋げています。更に、健診センターの設置、病院受診が困難な患者さんには、訪問診察を行うなど地域に根差した医療を展開しています。
 
 
 
 
手術室
 
 外傷骨折手術・関節鏡下手術・人工関節置換術など年間約200件の整形外科手術を行っています。術前訪問では、患者さんとの会話の場面を大切にし、安全で安心して手術を受けて頂けるように、又、円滑に手術が遂行できることを心掛けています。
 中央材料室では、感染防止を基本に正確で質の高い滅菌物管理に努めています
 
   
 
 
療養・介護病棟で使用中の入浴システム(シャワーベッド)
 
 このシステム導入で、入浴に関わる皮膚剥離の発生が激減しました。介護度の高い患者さんであっても安全にシャワー浴が可能です。
 
   
 
 
 
 


小江原中央病院 看護部
〒851-1132
長崎県長崎市小江原2丁目1番20号
TEL. 095-846-1010(代表)



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